逆転オセロニア攻略ブログ

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デッキ紹介記事はこうやって作られていた(前編)

   

突然ですが、いつもデッキ紹介記事を読んでいただきありがとうございます。

本サイトでは割と一般的なデッキから、実戦で見た事がないような変則的なデッキまで、色々紹介しています。

最近は様々なブログや動画で、デッキ紹介がされているので、新しい駒を手に入れた際には、参考にしている方も多いのではないでしょうか。

この記事より2回に渡って、デッキ作りをテーマに、コラムを書いていきたいと思います。

今回は、私がどのような意識でデッキを作って紹介しているのかを中心に書いていきます。

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デッキ紹介の目的

私は現状のオセロニアを見て、似たようなデッキが増えすぎていると思います。

みんながオーラバフキャラをリーダーにしていますし、ジークフリートやレグスなどをフィニッシャーとして編成しています。

もちろん強さを求める上で仕方ないですし、それを極めてこそ、頂点を目指すことができます。

しかし、ありきたりなデッキがオセロニアの可能性を狭めていると思いますし、下記のようにプレイヤー離れの原因になることも危惧してしまいます。

オセロニアの現状

このサイトを読んでいただいている方の中にも、長くオセロニアをプレイしている方や、最近始めたばかりの方など、プレイヤー層は様々だと思います。

長く続いているゲームでは多かれ少なかれプレイヤー層は移り変わっていきます。

私は、Twitterや身の周りにいるプレイヤーが、様々な理由でオセロニアを引退したり、距離を置いていく姿を見ました。

その理由の中でも多く見受けられるのは、

  • なかなか勝てない、欲しい駒が当たらなくて遠ざかる
  • 勝ちや最先端を追いかけ過ぎて、イベントラッシュ等についていけなくなったり、勝たないといけない重圧により引退する

前者は初・中級プレイヤー、後者はランカーや古参に多く見られます。

もちろんオセロニアをプレイし続ける義務はないですが、始めたゲームが、より長く楽しめたほうが良いはずです。

私は、始めたばかりのプレイヤーには強くなって欲しいですし、長く前線で戦ってきたプレイヤーには少しリラックスして楽しんで欲しいと思っています。

多様なデッキ作りを目指す

リセマラランキングや駒評価などは駒を獲得する上でとても重要ですが、点数が低い駒は使えないという認識にも繋がります。

大抵の駒は、下位互換でもない限り、それなりに活躍できますし、最強を追いかけている人やリセマラをしたばかりの人が目を向けないような駒でも、使って楽しい駒はたくさんあります。

より多くの方に、折角、星のかけらを貯めたり買ったりして手に入れた駒を使って欲しいと思い、デッキ紹介をしています。

デッキ作りで気をつけていること

上記のように様々なプレイヤー層の方に読んで頂きたいと思い、作ったデッキを紹介しています。

デッキ紹介の問題点

ただ、紹介するために作っても、お蔵入りになるデッキも多くあります。

主な理由は、

1. 使う駒が限定的かつ、手に入りにくい
2. 過去に紹介したデッキと似ている
3. 作っているうちに、デッキの方向性が変わる
4. 弱くて、なかなか勝てない

1は、結構陥りがちです。

例えば瞬発的な毒駒とアバドンを構成したデッキなど、アバドンが手に入りにくく、超駒や限定駒に頼っているため、あまり、参考になりません。

2や3はお蔵入りにせず記事にすることもあります。

4は作っていて1番辛いです。

カウントヒットや召喚など、なかなか使われないスキルに焦点を当てたいと思っていますが、思うように勝てずにあえなく断念することも多くあります。

コストが15くらい低い相手に負けるデッキは、基本的にお蔵入りにしています。

デッキの強さ

デッキによって、本気度が違うので、強いデッキなのか試験的なデッキなのかは、「総合的な強さ」という項目で示しています。

表記している強さの基準は、

星5・・・クラスマッチでも活躍できる
星4・・・同コスト帯で5割以上の勝率
星3・・・クラスマッチでは勝率3割くらい、相手のコストが5〜10低いと安定して勝てる
星2・・・相手のコストが10〜15低いと安定して勝てる

くらいを考えて設定しています。

意外と、星2〜3のデッキが意欲作で気に入っていたりします。

今後のデッキ作り

今後は、できるだけ多くの新キャラをデッキ紹介を通して、スポットを当てていきたいと思っています。

さらに、神統一デッキや、回復耐久デッキなど、紹介してから時間が経ってしまったデッキの最新版をまとめて紹介する記事も上げたいと思います。

こんな項目や表記があると見やすいなどありましたら、どんどんコメントしてください。

最後にあえなくお蔵入りになったデッキをご紹介します。

高速毒デッキ

編成難易度が高いため、お蔵入り

高速毒デッキ

吸収デッキ

あまり吸収らしさがないため、お蔵入り

吸収デッキ

罠デッキ

対人バトルであまり勝てないため、お蔵入り

罠デッキ
この記事を書いた人
ジェル@攻略ライター
洋ゲー好きなオセロニア古参勢。新しい駒が出るととりあえず欲しくなってしまいます。現在はチャージスキルと毒の可能性を模索中。

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