モンスターハンターワールドの【牙竜種】5つを紹介!

ジンオウガは、PlayStationPortableのMonsterHunter:Portable3rdのフラッグシップモンスターとして導入されましたことでも有名なモンスターです。特にモンハン3rdでの最初のボス的存在でした。これは、「牙のある竜種」と呼ばれるそのユニークなモンスタークラスの下の方で最初で唯一の種です。

モンスターハンター4は凶暴な竜種や古竜に焦点を合わせていたので、ジンオウガは第5世代のモンスターハンターワールドまで唯一の牙竜種でした。今回はモンスターハンターワールドの牙竜種を紹介したいと思います。

ドスジャグラス (賊竜)

ドスジャグラスは、ゲームイベントのE3でモンスターハンターワールドのデモで紹介された最初のモンスターの1つです。正直モンスターの中でも弱小のモンスターで最初に戦う相手です。小さい爬虫類の牙のあるモンスターはジャグラスと呼ばれ、ドスジャグラスはジャグラスの大きめなモンスターです。

ドスジャグラスは、PlayStation4とXboxOneのテクノロジーを使用してカプコンが提供するものを紹介するために使用されたモンスターでもあります。Gランクのモンスターですので、最初の方に現れるモンスターですので簡単に紹介ムービーを見ることができます。

ドスギルオス(痺賊竜)

ドスギルオスはドスジャグラスと同様のレベルにあり、ギルオスと呼ばれる小さなモンスターのリーダー的なモンスターでもあります。 瘴気の谷で瘴気が濃い場所でのダメージを受けないという利点があり、さらにまた麻痺毒攻撃もあるのでドスジャグラスより少し手ごわいモンスターです。 ドスギルオスは休止期の脱皮の影響を完全に受けませんが、古竜であるヴァルハザク (屍套龍)がいると、ドスギルオスが脱皮をすることがよくあります。

トビカガチ (飛雷竜) とトビカガチ亜種 (飛毒竜)

トビカダチはモモンガのような動きをしてはいますが、その姿はほとんど爬虫類です。壁にしがみついたり、尻尾を叩きつけたりと攻撃してきます。トビカガチ亜種は普段のトビカガチの攻撃のほか、他にも特別に、自らの体質で電気を発生させたり、尻尾から毒攻撃もしてきます。

オドガロンとオドガロン亜種

オドガロンは瘴気の谷によく現れる肉食モンスターです。主に死骸を食べますが陸珊瑚の台地まで獲物を借りにいくこともあります。一方オドガロン亜種は好戦的で、残り物だけではもの足りず積極的に違うマップでも現れます。

陸珊瑚の台地での狩猟では通常のオドガロンが通常に出てきます。どちらのモンスターにも鋸歯状の爪と尾があり、攻撃を受けるとダメージは大きい可能性もあります。さらにオドガロン亜種は竜属性の攻撃もしてきます。

ドドガマル (岩賊竜)

ドドガマと戦うハンターは最初に出てきた時ぐらいで、その後のハントでは、大多数のハンターは無視して通るモンスターです。モンスターハンターをプレイする中で同じ種類で5番目に出てくるモンスターは強い傾向にあるものの、丸い目をしていて可愛らしく愛らしい感じのモンスターです。

プレイヤーがあまり戦わない理由は、ドドガマルの素材で作れる武具があまり良くないことと、ドドガマル自体が倒しやすいモンスターだからです。さらに、ここまで進むとプレイヤー自身がテオ・テスカトル (炎王龍)などのもっと強いモンスターも倒せるため、ドドガマルが現れても相手にしません。カプコンだけでなく、プレイヤー層でもドドガマルは無害なモンスターとしてマークしています。

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